こんにちは。
私たちは、小学生防災士「Hanna」と主婦防災士「Mama」の母娘による、防災士ユニット「team 8144」です。
Hannaが小学4年生のとき、社会科の授業で学校内の防災倉庫を見学したことをきっかけに、防災に興味を持ち始めました。
折しも、その頃は梅雨前線が日本全体に広く停滞し、各地で豪雨災害が発生。
その様子を報じていた日テレの水卜アナウンサーのコーナーで、「防災士・水卜アナウンサー」との紹介に「防災士って何?」「私もなりたい」となったことが、防災士受験のきっかけになりました。
調べてみると、小学生でも受験できること、Mamaの宅建士知識と重なる部分があること、そしてなにより、災害に備える大切さを授業で実感したことから、その年の夏を防災士の受験勉強に捧げ、無事に二人揃って合格することができました。
防災士登録を済ませ、視点を防災に変えて世の中を見始めると、どれも機能的で考え抜かれていて、感心することばかり。さまざまなセミナーにも参加して、ますますのめり込みます。
でも、どこに行ってもHanna は最年少。いちばん歳が近くても高校生が一人いるかどうか。その高校生ですら会場では目を引く若さで、Hanna はもっと珍しい存在です。
一方Mamaは、地域防災や一次救命の主体となるのは若い世代、とりわけ中高生であると考えていました。
もっともっと、若い世代に防災のことを知ってほしい、気軽に生活に取り入れてほしい、オシャレに身につけてほしい!
そんな想いから、このブログ「team8144」を開設しました。
ブログでは、Hanna が「かわいい」「ほしい」と思う防災アイテムや、Mamaがおすすめする取り組みなどを、等身大の10代と主婦(母)の目線から発信していきたいと思っています。
時折、私たちの家族の「Rihito」と「Papa」も登場します。
たくさんの方の目に留まり、防災意識がより広く浸透いくことを祈っています。
team 8144







